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先人からの苦悩

年を取ることを嘆かぬように、できることって何だろう。
昔のが良かったって言われるほど、ショックなことってそうそうない。
自分のことじゃなくても、我が身を振り返るわー

ただ。
桜が過ぎても山吹や木蓮やタンポポや、そんな色々が咲くみたいに。
その日に後悔があっても、ほんのちょっとでも笑えることを探せるように。
そう生きてくしかないのかなー

気にしなければ良い話か。
でも、気にかけて言葉をくれたんだものね。

新年度からはや半月。
良い年の重ね方、考えながら、日々をもがく。


おー、だいぶとっちらかったw
皮肉を込めてこのまま載せるか。
現在の思考、この程度。
それでいい、考えることを止めなければいい。
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親愛なる鏡へ

あーーー
こんばんはーーーー。
今回は、なんだか妙な覚え書きになります。

やっちゃったなー
本日は自分が乗り越えてないものを、さも越えたかのように語ってしまった。



ピアノ出身の人は縦のリズムを合わそうとする概念が薄いとか
ベースから上物から全部自分でやろうとして、結果アンサンブルが変な感じになるとか
ピアノには強いけど、他の音色で何やったらいいかわからないとか
音多すぎとか
その通りです。
自分もまだまだ、それをなんとかしようと試行錯誤な段階なのです。
踏破したいのです。


…ただね。聞いて。
ピアノを弾いている時は、間違いなく自分が神なのよ。
すごい語弊のある言い方かもしれないけど。

リズムもメロもハーモニーも、全ては自分次第。
空間を生かすも殺すも、自分。
たった一人の、孤独と引き換えの、スリリングさと全能感。
ましてや、全身を響かせ全霊で訴えかけてくる音の、素敵なグランドピアノさんがお相手なら。
世界は、無限とも思えてしまう。

曲の断片が生まれて消えて、色々美味しいとこも逃してるね。
それでも、時間芸術の一端を、ライブ感を、思い直す。
CDだのようつべだのは絶対垣間見れない、その場の空気。
ピアニストや、単独で成り立つ楽器の奏者は、それを独自の観点から生々しく知っている。
ライブがライブたる理由を。


その世界が体に馴染んでいると、白玉音符が怖くなったり、バンドなのにうっかり自分の世界にのめっちゃったりするのよね。
そのうち、誰かと一緒にやる素晴らしさを、身を持って覚えていくんだけどさ。
単独の音楽ってのも、忘れてはならない大事なものだと思ってる。
ピアノなんかはそれが最初にくるけど、どんな楽器もいつかは感じとるものだとも思う。


誰かに聴いてほしいな。
私が思い切りピアノに向かってるのを。
電子ピアノじゃない、できればグランドと戦って、こまいパッセージとかにあがいてる様を。
でもやっぱり1人で向かいたい気もするな。
自分の世界も、ものっそい弱点も、思い切り映してくれるのは、やはり生ピアノだから。


……
そんなことを思いなおしたので、書いておこう。


~☆~☆~☆

明日から3日連続ライブになります。ひゃっほう!

7日は六本木morph TOKYOにて、Love Jam Catsサポート。
8日は渋谷ルイードK2にて、同じくLove Jamを。
9日は西荻窪ターニングにて、Summer Beatで久々にアニソンをがっつりぶちかます!
サマビはこれの次のライブに私は出られないから、会いに来てほしいなあ。
頑張りますぜ!


では、今回はこれにてー
プロフィール

じんじゃor鳥居祐美

Author:じんじゃor鳥居祐美
キーボーディスト・作曲&編曲屋・音響オペレーターのじんじゃと申します。お仕事依頼、受付中。何か連絡等あればhtj_ask_ay@yahoo.co.jpまでー。
気ままにポジティブに、今日もゆくのです。

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